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一人暮らしを始めるにあたって

私が初めて一人暮らしをしたのが、大学生になった時です。

親元を離れ、初めて自由に自分の時間が持てることにワクワクしていたのを今でも覚えています。

今まで電気代やガス代など、自分で払ったことなど、もちろんありませんでしたが

「どうにかなるだろう」という気持ちで新しい生活がはじまりました。

部屋探しが重要です!

遅かった私の部屋探し

他の人より入学が決まったのが遅かった私は、不動産屋さんを訪れてびっくり!

大学から近い順に良い物件は軒並み契約済みでした(汗;)

みんな早い段階から部屋を押さえているようで、安くて古いワンルームの物件か

高くて新しいマンションしか残っていませんでした。

それでも、その中から選ばなくては、そこには住めません。

仕方なく、日当たりが悪い古いワンルームのアパートに数年間住むことに・・・

お金に余裕がない人はスピードで勝負!
人より早く動くと割のいい物件に出会える可能性大!

家賃は長く払い続ける固定費

  • 住んでみて気に入らなければ早目に転居!
    敷き金・礼金が掛っても、トータルで考えると安く済みます。
  • 家賃は交渉可!
    1000円でも安くしてもらえば、大学4年間で48,000円!

良い物件が無かったら別の不動産業者に行こう

  • 違う不動産屋さんに行けば、良い賃貸物件に巡り合えることもあります。
  • 「小さめの地域密着の不動産屋」と「全国展開している有名賃貸業者」では持っている情報が違うことも!

その後の私の一人暮らしは・・・

大学卒業後、地元に帰ってしばらくは親と暮らしていましたが、兄が結婚して同居を始めたため、一人暮らしをするためにアパートを借りることになりました。

見つけたのは、1DKの一人暮らし用のアパートでした。

毎月の生活費は、家賃四万円、食費二万円、光熱費二万円、雑費五千円、車維持費一万円、小遣い二万円、残りは貯金しました。

一番節約したのは光熱費でした。

頑張れば数字にとしてあらわれるので、節約してても楽しかったです。

電気をこまめに消すとか、トイレも風呂の残り湯で流すとか。毎日コツコツ地味に生活していました。

食費もなるべく手作りで節約。

冬場は大量のカレーやシチューやおでんを作りおきし、ガス代なんかも上手に節約したものです。

ごはんも大量に炊いて、冷凍庫にストックしておけば食べたいときに、レンジでチンで簡単においしくご飯が食べれます。

一人暮らしをしたおかげで、親のありがたさが改めてわかりました。

大変な思いをすることもありましたが、生活力が身に付きいい経験ができたと思っています。