10万円

10万円あれば暮らせるのか、考えてみた

一人暮らしをするといっても、必ずしもリッチな生活ができるわけではありません。

学生なら、アルバイト代が入っていたのが、バイト先の都合でいきなり仕事がなくなることもあります。

また風邪をひいたり、怪我したりするとアルバイトをすることすらできなくなります。

社会人とて、倒産したり、吸収合併でリストラがあったりといったこともあります。

契約社員として働いているなら尚更のことでしょう。

では収入が減って、月に10万円で一人暮らしはできるのでしょうか?

10万円で一人暮らしをするための工夫

月に10万円で一人暮らしができるのか?・・・

結論から言うと、楽しく一人暮らしすることはできます。

そのためには、いろいろと工夫をする必要はあります。

まず、どうしても毎月かかる家賃と光熱費(基本料金)ですが、ランクを落としても、限度がありますよね。

そこで、食費や雑費を抑える工夫をしてきましょう。

食費は、なんといっても自炊をしていきます。

本格的な自炊でなくとも、最近は、レトルトやスーパーの惣菜をうまく使えば、かなり出費を抑えられます。

コンビニの弁当を買うことを思えば、半分以下の金額で同じような料理を食べることができます。

生活雑貨は、100円均一をうまく活用しましょう。

コップやお皿、あるいはハンガーなどは安いものを探して使うようにします。

衣類もこまめに洗濯して長く使えるように工夫しましょう。

クリーニングに出さずに、自分でアイロンかけすれば、かなり節約できますよ。

こういうアイデアで工夫することを楽しめるようになれば、10万円でも十分に楽しくて豊かな一人暮らしすることができるのです。

月に10万円で暮らすための≪まとめ≫

  • 食費は自炊で安く抑える
  • 生活用品にお金をかけない
  • 普段の手入れで、物を大切にする
  • 無料で頂けるものは、もらっておく

10万円で一人暮らしをするための工夫

一人暮らしを初めて来年で10年になりますが、家賃も含めると月10万円で暮らしていくことはとても難しいです。

たとえば、わたしの毎月の生活費は、食費や通信費、光熱費などすべて含めて毎月約7万円くらいです。

これに家賃やその他の必要経費が加わるので、12〜14万円は毎月使っていることになります。

これを少しでも10万円に近づけようと思えば、いくつか本気で節約に取り組むことが必要になります。

わたしの場合は、それが食費です。

特に、一番お世話になっているのが「もやし」です。

もやしは、スーパーでも安くで売られていますし、タイムセールの時なんかでは、20円もしないときなどもあります。

なので、わたしは頑張って1週間のうち3日間くらいはもやしを使って料理をしていました。

もやしを使った料理のレシピは意外とたくさんあるので、毎日違った料理を楽しむことができますし、お腹も結構いっぱいになります。

女性だったら、もやし一袋もいらないかもしれません。半分くらいで十分な時もあります。

少しお金を貯めたいときや、生活的に苦しい時は、こうした節約生活をしていました。

食費以外にも他の生活費なども節約をして、ひと月の生活費が約5万円くらいに抑えられたりもしました。

それでも月10万円というのは厳しい数字ですが、家賃が安いところに住めば決して不可能ではないと思います。