一人暮らしの銀行選び

振込手数料をタダにする

1回の振込み手数料は、振込金額と相手の口座がある銀行や支店によって変わってきます。

毎月1回の振込みに420円かかる場合、年間5,040円も銀行に支払うことになります。

もし同じように10年間、振込手数料を払ったら・・・5万円以上にも!

一人暮らしを始める際に、新しく銀行口座を開くことはよくあることです。

その際、どうせ開くなら手数料が要らない銀行を選ぶようにしましょう。

私の最強銀行≪住信SBI銀行≫

毎月3回まで振込手数料がタダの銀行

インターネット銀行の住信SBI銀行は毎月3回まで振込手数料が無料です。

以前まで、新生銀行も無料でしたが、月5回から月3回に減り、今では月に1回です。

住信SBI銀行は店舗が無いですが、入出金には「ゆうちょ銀行」や「セブン銀行」などが手数料無料で

使えますので便利です。(※引き出し無料回数制限あり)

私は夫婦で口座を開いているので、家族で月6回も振込無料です。

また、定期預金の利率も、都市銀行や地方銀行の3〜5倍の利率になっています。

銀行は賢く使い分ける!
預金保護法の適用があれば、1000万円まで政府保証があるので安心です。

入出金に便利な流通系銀行

近くにイオンやイトーヨーカドーなどの系列スーパー・コンビニがあれば
イオン銀行とセブン銀行がお勧めです。

イオン銀行は買い物ついでに入出金ができるほか、入出金の時間外の手数料もかかりません。
セブン銀行は全国のセブンイレブン内にあるATMを利用すれば9時〜19時は入出金の手数料がかかりません。

  • 振込手数料を安くするには
    @手数料が無料の銀行を選ぶ
    A振込先と同じ銀行を選ぶ
  • 入出金の手数料を安くする
    @時間外手数料がかからない銀行を選ぶ
    Aメインバンクを絞ることで、時間外手数料無料などの優遇を受ける
    B手数料無料にならない提携外ATMを使用しない

地方に住むなら一つは持っておきたい地銀の口座

東京や大阪など都市部にすむなら、三井住友銀行や三菱UFJ銀行などの都市銀行で十分です。

ですが、地方にすむならその地域でシェアが高い地方銀行に一つは口座を持っておきたいところです。

その地域で誰もが口座を持っているくらいの地方銀行なら、窓口やATMの数も多いですし、地方ならではのメリットもあるので口座を開いておいて損はありません。