平均

一人暮らし費用の全国平均

一人暮らし費用の平均は、どれぐらいなのでしょうか?

全国平均での一人暮らしの1カ月の費用は、13万円といわれています。

意外と多くかかると感じたのではないでしょうか?

ただ、これは全国平均の一人暮らし費用なので、当然ながら都心部では、これより高くなりますし、地方へ行けば安くなります。

家賃によって大きく変わると思われるので、一人暮らしの全員の人に当てはまるわけではないですが、目安としてはこれくらいかかるということが実情です。

次に具体的に見ていきたいと思います。

一人暮らし費用の平均【項目別】

具体的に分けた平均で見ると、家賃が6万円程度、光熱費として1万円、食費に2万円程度で、雑費が4万ぐらいというのが平均ではないでしょうか。

家賃も、もっと安いところに引っ越せば生活費を抑えられるように思いますが、遊びに行ったり、通勤・通学で交通費が多くなったりすることもあります。

あるいは、車やバイクが必要になれば、生活費が上がることにもなります。

それから、人付き合いの範囲や、お酒やタバコなどの嗜好品についても大きな差が出てきます。

お酒が好きで、飲みに誘われると断れないとなると、月の生活費が1万円から2万円が多くなります。

一人暮らしになると、家に帰ってもやることがなければ、ついつい友達と飲み歩くということもあるので、しっかりと自己管理が必要になります。

タバコなども誰も止める人がいないので、多くなってしまうこともあります。

それ以外にも、コーヒーや紅茶、スナック菓子なども、一人暮らしになると誰も見ていないということもあって、ついつい食べ過ぎたり、買いすぎたりすることになってしまいます。

そうならないためにも、自己管理をして月々の生活費が多くならないように注意しましょう。

また、平均的な出費だけでなく、収入とのバランスも考える必要があります。


女性の方がお金がかかる!?

女性にとって、一人暮らしかどうかにかかわらず、お金を使う誘惑は多いかもしれません。

たとえば、美容院代であったり化粧品代、女性同士でのランチ、携帯電話代など、場合によっては男性よりお金がかかることも少なくはありません。

また、女性が1人で暮らすとなると、住まいに安全安心を求める人も多く、当然家賃は高くなります。


家賃によって大きく変わる

ここまで具体的な数字を見てきましたが、一人暮らしの費用の半分は固定費である家賃が占めています。

ですから、家賃が高い東京などの都心部や、セキュリティが充実している女性向けの賃貸物件に住む場合、平均的な費用より高くなることが考えられます。


一人暮らし費用の平均の≪まとめ≫

  • 全国平均での一人暮らしの1カ月の費用は13万円
  • 家賃が6万円程度、光熱費として1万円、食費に2万円程度で、雑費が4万ぐらい
  • 自己管理をして月々の生活費が多くならないように注意する