引っ越し費用

引っ越し業者を見積もりで比較

今やインターネットで「引越し見積もり」と検索すれば

≪10社以上から引っ越し見積もり≫≪引越し 見積もりで厳選の業者を徹底比較!≫

といった言葉が並んでいます。

見積もりで比較は当たり前となり、それプラスサービスで選ぶ時代になりました。

引っ越し業者のサービスの違い

大手業者は安心か?

今やサービスも多種多様になり比較が難しくなってきています。

服や食器の梱包に使い捨ての段ボールを使用せずウレタン製のトランクに入れることが一般的になってきました。

ですが、サービス以前に確実にチェックしておきたい点もあります。

追加費用の有無 ・・・ 予定外のことが起こった場合
作業の内容・・・ 梱包方法や組み立て、設置はしてくれるのか?
養生方法 ・・・ 家に傷を付けないようにしてもらいます

見積もり契約は必ず書面で!
口約束はトラブルのもとになります。

大手引っ越し業者の選び方

大手でも安心できないこともあります。
営業マンは熱心に親切な場合でも、実際の現場作業をするわけではありません。

下請け業者の場合もありますので、確認しておきましょう。

料金は少し高めになる場合が多いですが、機材やサービスなどが充実している場合が多いです。

具体的に相場を知ろうと思えば、複数の業者から見積もりをもらう必要があります。

引っ越し料金の比較のサイトは、いくつかありますが、その中でも日本最大級の不動産・住宅情報サイトのHOME'Sが運営している引っ越し料金の比較サイトがお勧めです。

大手業者も含めて約130社から選ぶことができます。

日本最大級の引越し見積もりサイトはこちら
⇒ HOME'S引越し見積もり

  • 日本通運
    「えころじこんぽ」や単身者に最適な「単身パック」などが有名
  • クロネコヤマト
    年間50万件の引越実績を誇り、全国に支店があります
  • アート引越センター
    女性の引越「レディースパック」などサービスが多彩
  • サカイ引越センター
    自社研修棟で研修を受けたスタッフが引っ越しのお手伝い

値引き交渉には時期が悪かった・・・【体験談】

高校を卒業後、ある地方都市にある国立大学に進むことになり、一人暮らしをすることになりました。

まわりの友人より遅くに進学先が決まったので、もう他の友人たちは住むところも決めてしまって、引越しの準備をしていると聞いていました。

初めての引っ越しで何も知らない私は、意外と引越し代は高いとだけ聞いていて、どうすればできるだけ安くできるのかと、友人にアドバイスを求めました。

すると、ある友人は「業者選びが大切だよ」と言いますし、別の友人は「別の引越し業者に見積もりを頼んで知るから安くして」と言えば良いと言います。

私の進学を聞きつけた伯父さんは「初めに提示された価格より3割は安くできる!」と私の親に教えてくれました。

引越しをする日まであまり時間もなかったので、早速ネットで調べて評判がよさそうな3社に見積もりをしてもらいました。

一番安い業者が5万円という見積もりを提示してくれましたが、とても安いとは思えませんでした。

私は特に曜日にも時間にもこだわりませんし、自分で梱包や荷ほどきをするので少しは安くなるかと思っていましたが、業者にとって3月は繁忙期なので、ここから3割どころか1割ほど値引き交渉で精いっぱいでした。

私ひとりの荷物だけだったので、あまり嵩はありませんでしたが、時期が悪かった為、結局4万5千円という金額でお願いすることになりました。