生活費

一人暮らしの生活費はいくら?

家族と一緒にくらしているのと違って、いろいろとお金がかかるのが、一人暮らしの生活費です。

今までは思ってもみなかったところにお金がかかることがあります。

一人で暮らしてみて初めて分かることも多いですが、あらかじめ知っておくに越したことはないです。

このページでは、具体的に必要になってくる「お金」について見ていきたいと思います。

具体的に必要な「一人暮らしの生活費」

家賃は一人で生活しているので分かりやすいのですが、電気代や水道代などの基本使用料の料金は、一人暮らしになってはじめて分かります。

またNHKの受信料や、地域や入居しているアパートやワンルームマンションの管理方法にもよりますが、自治会費なども必要なところもあります。

さらに、最近多いのはゴミを捨てるにもゴミ袋を有料で販売している自治体も多くなっているので、ゴミを捨てるにも生活費がかかります。

さらに、最近ではインターネットは欠かせない道具になっているので、携帯電話以外に、インターネット通信費もかかります。

車を持っている人は、駐車場代も負担することもあり、こういうのは一人暮らしになってかかってくる費用になります。

そして、意外と多くかかってしまうのが食費になります。

家族と一緒のときは、外食が多いとしても、朝食や休みの日の食事、あるいはちょっと小腹が空いたときに食べていたお菓子や飲み物の出費なんて意識していなかったでしょう。

一人暮らしになると、自分が買ってこない限り、冷蔵庫には何も入っていません。

それから、掃除や洗濯でもクリーナーや洗剤などの費用が必要になってきます。

一人暮らしをすると意外と生活にお金が必要だということを改めて認識するようになってきます。

しっかりとお金を管理しておきましょう。

一人暮らしの生活費の≪まとめ≫

  • 家賃
  • 光熱費(上下水道料・電気代・ガス代)
  • 通信費(固定電話・インターネット接続料・携帯電話)
  • 食費
  • その他(新聞・駐車場代・自治会費)

【体験談】社会人≪女性≫の生活費

大学を卒業して就職をして、一人暮らしを始めましたが、やはり一番大きかったのは家賃です。

女の一人暮らしという事で、ある程度の立地条件、セキュリティーの条件を満たしたところになると、いくら田舎でも6万円はしました。

お給料が手取りで16万くらいだったので、そのうち6万円は家賃に飛び、残りの10万円で生活費・貯金をする生活でした。

生活費は、食費・光熱費(水道・ガス・電気)・交通費(車のガソリン)・交際費と、大まかに分けて袋に入れておいてそれを使うようにしてました。

携帯電話代金は、親の引き落としになっていたのでありがたかったです。

食費は2万、光熱費で1万5千、交通費で1万5千、交際費で2万、そして残りを貯金に回すといった仕分け内容です。

一番節約を頑張ったのは、食費です。職場でもらえる物は遠慮なくいただいたし、買い物では出来るだけ、夕方の割引シールが貼ってある商品を買って、帰ったものです。

【体験談】生活費の究極の節約は同居!?

毎月の生活費は大きくわけて、家賃・食費・光熱費・通信費・交通費・雑費(交際費)です。

美容と被服は私は興味があまりないので、必要に応じて雑費から出しています。

食費は外食等すべていれて口に入るもののお金で40000円、光熱費およそ10000円、通信費10000円(スマホ・インターネット・CATV)、そして家賃が60000円と交通費と雑費を合わせて10000円程度で必要経費13万円です。

毎月の貯金は2万から3万円です。

彼氏が同じく一人暮らしをしているので、もうそろそろ生活を一緒にしたほうがいいかなと話し合っているところです。

どうしても一人ずつの光熱費や家賃がもったいなく感じてしまいますし、食費も一人から二人になっても単純に二倍の予算が必要なわけではないので、究極の節約は誰かと一緒に住む、ということになると思います。