節約料理法

主食のごはんが大切

ご飯は『まとめて炊く』『すぐに冷凍保存をする』これが美味しく節約する基本です。

1回1回食事のたびに、ご飯を炊くと時間もかかるし、電気代もかかります。

それを解決するには、まとめて炊いて、美味しく保存をすることが大切です。

美味しく節約する方法

ご飯

ご飯は炊きたてから、時間が経つごとに味が落ちていきます。

ですから、炊飯器の保温機能を使って保存はダメです!

今食べない分は、温かいうちにラップに包むか、
機密性のある耐熱タッパーに一食づつ小分けにします。

常温で冷ましたあと、冷凍庫に入れ保存します。

食べる時は、レンジ加熱がOKの容器に移して、電子レンジで温めれば
美味しいご飯が食べれます。

炊飯器の中に御飯は入れっぱなしはダメ!
温かいうちに包んで、冷めたら冷凍庫で保存。

圧力鍋でかんたんカレー

圧力なべを使えば、短時間で簡単にカレーを作ることができます。

しかも、大量に作れるので、ご飯と同じように冷凍保存しておけば節約にもなります。

揃えるものも簡単です。

『お肉(牛・豚・トリ、何でもOK)』『カレールー』『人参』『野菜ジュース』

上の4点以外でも好きなものを入れて自分の味にしてください。

ただし、「じゃがいも」は冷凍するとパサパサになりますのでお勧めしません。

野菜ジュースを入れることで、味にコクが出て、栄養も満点です!

【体験談】おすすめ節約料理法

一人暮らしで節約できるのは食費の部分が一番大きいですので頑張ります。

外食をできるだけ控えることは当たり前ですが、自炊をするときは冷凍での保存と使い切り食材をうまく組み合わせるのがいいです。

冷凍ばかりして保存していると、冷凍から解凍にするのに時間や光熱費がかかりますし、味もどうしても一段落ちてしまいますので、冷凍は食べきれない場合や冷凍に向くもので安く買えるものがあったときだけで良いと思います。

一週間単位でまとめて買って、たとえばちくわ4本が入っていたら一度に使わずに一本ずつ使うなど、一度の食事はできるだけ食材を豊富にして少しず使った方が安上がりです。

買い物に行くのは一週間に一回で週の半分分、そしてこまめに夕方のセールに足を運んで足りない分をたしていきます。

私の節約料理法は、冷凍できる食材を安く買えるときに買い、それらを少しずつたくさんの種類を使うことで、飽きずに安く料理をするということです。