節約術【学生編】

学生の一人暮らしとお金

入学して、親元を離れ、一人生活を満喫するぞ!と喜んでいるのも束の間。

一人暮らしでは、思いのほか生活費がかかることを思い知ります。

高校生のころは、友達と遊ぶにしても、さほどお金がかかることはありませんでした。

しかし、大学ではサークル活動などは、自分たちの会費を納めて運営していますし、合宿などは自分たちのお金で運営します。

彼女(彼氏)と遊ぶにも、いつまでも高校生のようなデートもしていられません。

そうなると、何かとお金が必要になってきます。

では、どんな一人暮らしの節約術があるでしょうか?

学生の節約術

まずは、自己管理のために家計簿をつけていきましょう。

家計簿といっても、そんな難しいものではなく毎日の使ったお金と親からの仕送りやバイト代などを記載しておくだけでいいのです。

そうやって、何にいくらぐらい使っているのかを意識することで、お金の使い方を意識することができますし、合宿や旅行などのまとまった出費のために蓄えようということも考えます。

さて、具体的な節約術としては、とにかく時間があるということをうまく活用して節約するのが一人暮らしの大学生のやり方になります。

例えば、外食を控えて、スーパーなどで食材を買ってきて自炊をするとか、同じ食材にしてもコンビニではなく閉店間際のスーパーで安くなった惣菜を買うといったことでも、月々の出費が抑えられます。

冷暖房も衣服で調整して抑えるとか、あるいは図書館などで過ごすといったことも考えましょう。

時間を使って節約するのが、一人暮らしの節約ポイントになります。

また、意外と使えるのが友人・知人のネットワークを使った情報の共有です。

安くてお腹いっぱい食べれるお店や、快適に過ごせる公共のスポットなど、学生仲間の繋がりは実は節約に非常に役立ちます。

一人暮らしの節約術【学生編】の≪まとめ≫

  • まずは家計簿をつける
  • 時間と足を使って節約を心がける
  • 仲間のつながりで節約情報を手に入れる

【体験談】学生の節約術

私は大学生の時、一人暮らしを経験しました。

その時は、とにかく食費を節約していました。

ですが、食費を抑えるには自炊が良いとよく言われているので頑張ってみましたが、一人分だとそれほど安くすることはできないものです。

それでも、節約しないわけにはいかなかったので、スーパーの惣菜コーナーで閉店近くになると値引きされる弁当を買って食べるなどしていました。

さすがに半額まで下がると、下手に自分で一から料理をするよりも安く上がります。

閉店間際ということで、時間は遅くなりますが、どうせ一人暮らしなのだから、いつ食べても良いのですし、空腹でなければ冷蔵庫に入れて翌日食べるというようなこともしていました。

たまに弁当が売り切れていることもありますが、そういう場合は同じく値引きされた惣菜とパンという組み合わせでも買って食べていました。

惣菜コーナーにはご飯も売っていますが、ご飯のパックは半額でもあまりお得感はないです。

ですから、惣菜をおかずにパンを食べます。

人に言うと変わり者扱いされますが、私の食の好みからすれば意外と合います。