初期費用

一人暮らしの初期費用はいくら?

大学への進学、あるいは新社員になって、4月からは一人暮らしという人も多いことでしょう。

では、そもそも一人暮らしをはじめるのに、どれぐらいの初期費用がかかるのでしょうか?

具体的に計算している人を見てみると、最低でも50万円、平均的に70万円程度用意しておくと安心だとされています。

果たして本当にそれだけのお金が必要か?

まずは、どんな費用が必要になるのかを考えてみたいと思います。

「衣食住」どれに初期費用がかかるのか?

【衣食住】で考えると、衣類に関しては、一人暮らしであろうが、家族と一緒に澄んでいようが、ほとんど変ることはありませんよね。

日常着の洋服だけなら、実家から送ったり運んだりする費用程度ですよね。

では、食に関してはどうでしょうか?

これも、一見実家にいても、一人暮らしでも、初期費用なんて考えなくてもいいように思います。

ところが、一人暮らしになると、自分で料理しないとしても、冷蔵庫や電子レンジ、湯沸しポット、そして最低限の食器類は必要になります。

こういう予算は初期費用に入れておいた方がいいでしょう。

そして、住に関しては、当然引越し費用や新居の保証金や最初の家賃などを考えておく必要があります。

地域によって、敷金礼金や保証金の考え方が違うので、しっかりチェックしておきましょう。

車やバイクも持っていくなら、駐車場に関しても考えておく必要があります。

また、寝具も布団やベッドは、今使っているものを持っていくか、あるいは新居の近くで購入する方がいいのかよく考えるべきでしょう。

引越し代もばかにならないので、何が必要なのかをしっかり考えて、まずは最低限のところからスタートした方がいいでしょう。

離れている場所だと、気候の違いや生活リズムの違いによって、必要なものも違ってくるからです。

初期費用を抑える為の方法とは??

新しい生活を始める上で、初めから無駄なお金をかなない為には、大きな出費となる3つのポイントに絞るとわかりやすいです。

そのポイントとは

の3つです。

それぞれ、ただ単に安くすれば良いのではなく、何を削ることができて、何を削ることができないかをはっきりさせ、予算や収入に見合ったお金の使い方をすることが大切です。

これら以外にも、節約したりはできますが、あれもこれもしているうちに、節約疲れになったりして結局上手くいかない結果になります。

ですから、生活を始める際の費用を減らすには、しっかりとポイントを決めて出費を減らすことが重要です。

一人暮らしにかかる初期費用の≪まとめ≫

  • 予算は50万円は用意しておきたいところ
  • ポイントを押さえて節約し、予算や収入に合わせることが大切
  • 引越しと家賃(部屋を借りる際の敷金礼金)が大きな割合を占める
  • 家具や家電、キッチン用品も一から買ってそろえてみると、意外をお金がかかる